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【大阪・なんば】鰻屋『炭火焼 寝床』王道も創作も…どれも“旨い”の一言に尽きる!

 大阪の繁華街で2010年にオープンして以来、圧倒的な美味しさで常連さんの心を鷲掴みにしている話題の店が『炭火焼 寝床』です。
 こちらのお店では、三重県から仕入れた上質な鰻を炭火でパリッと香ばしく焼き上げた、関西風の鰻をいただけます。また、お酒と相性のいい“うなぎ串”も好評で、「鰻の新たな魅力に出会えた」との賞賛の声が相継ぎます。

 一度訪れたら何度も足を運びたくなる同店の人気の秘訣を取材しました。

ファンが多い鰻料理の繁盛店

 『炭火焼 寝床』は、地下鉄御堂筋線・なんば駅から徒歩8分の場所にお店を構えています。2010年10月に開店した同店は、飲食店が密集したこのエリアで舌の肥えたお客さまをも納得させる味わいを武器に、次々に評判を得ています。
 現在では福島にある姉妹店も繁盛しているほか、通信販売での注文も全国から殺到している人気ぶりです。

 特に鰻のイメージが強い夏場の盛況ぶりは甚だしく、連日満席になる日も多いといいます。しかし驚くべきは、一般的な鰻屋さんの繁忙期以外でも、同店は1年を通して沢山のお客さまで賑わっているということ。常連さんの中には、週に1回のペースで訪れる方もいらっしゃるそうです。

パリッとふっくら絶品の鰻

 多くのお客さまの心を惹きつけている第一の秘訣は、やはり“おいしさ”です。鰻は全て三重県桑名市の養鰻場から仕入れています。
 桑名の鰻は、1896年に養殖がはじまったと言われていて、全国的にも歴史が古く、ブランド鰻として食通の間でその名を轟かせています。品質を保つため数を限って養殖しているので仕入れられる飲食店も少なく、大阪府内でも数件でしか提供していない貴重な鰻なのです。皮は柔らかく身がしっかりしていて、泥臭さが全くないのが特徴だといいます。

 お店ではこの桑名の鰻を活きたまま仕入れ、注文を受けてから捌き、炭火でじっくり焼いていきます。蒸してから焼く関東風に対し、同店では蒸さずに焼く関西風で調理しています。炭火の遠赤外線効果で皮面をしっかり焼くことで表面は香ばしくパリッとした食感に。また、肉厚で脂のりも良い鰻のため、身の部分は蒸さなくてもふっくらとやわらく焼きあがります。

王道のうな重は特選が一押し

 売れ筋は、特選のうな重(4,800円)です。通常よりも大ぶりの鰻を使用していて、より厚みのあるジューシーな味わいが堪能できますよ。

 同じく大きな鰻を用いた“特選ひつまぶし(4,900円)”も注文数の多いメニュー。『寝床』のひつまぶしには山芋が付いており、よりたくさんの味のバリエーションを楽しめるのがうれしいポイントです。

“うなぎ串”にお酒が進む!

 もう一つ、常連さんから厚い支持を受けているのが“うなぎ串”です。鰻を食べやすく串にさしたこのメニューは、値段もお手頃で、お酒との相性も抜群です。脂のよく乗った部位を集めた“はらみ”や、背中の部分を一口サイズにして串にさした“短冊”、柚子味噌やミョウガと混ぜた“つくね”など、個性豊かな串が揃います。
 特に、“肝”は数量限定の価値ある一本。驚くほど臭みがないのは鮮度のいい証です。さまざまな味をいただける“五種盛り(2,900円)”も売れ筋です。5本全部合わせれば鰻一本分はあるそうで、ボリューム満点です。

 さらに、珍しい料理を食べたい方は、期間限定の店長の創作料理にも注目してみてくださいね。これまでにも、肝のパテを白焼きに乗せた一皿や、鰻のしゃぶしゃぶが登場し、大好評だったそう。

鰻の新たな魅力を発見できる

 取材に応じてくださった担当の布川さんは「寝床の鰻をもっと多くの方に知ってほしいとの想いで通信販売もしています。そうは言っても、やはり焼きたてのおいしさには敵わないので、お店に足を運んでいただければうれしいですね。今までとは一味違う鰻を当店で楽しんでください!」と話してくださいました。

開店ポータル特典

 ここでうれしい特典のお知らせです!
 「開店ポータルを見た」と言ってくださったお客さまには1杯ドリンクをサービス!生ビールを含む専用のドリンクメニューの中からお選びいただきます。

 ※こちらの画面をご提示いただくとスムーズです。
 ぜひみなさんもこの機会に『炭火焼 寝床』で、新たな鰻の魅力を発見してくださいね!

店舗名 炭火焼 寝床
住所 〒542-0083 大阪府大阪市中央区東心斎橋2-6-11 三津寺リーズビル2F
電話番号 06-6211-0679
アクセス 地下鉄御堂筋線・なんば駅から徒歩8分
営業時間 【ランチ】11:30~14:00、【ディナー】18:00~0:00(LO23:00)
定休日 日曜日 
ホームページ https://sumibiyaki-nedoko.jp/

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