【福岡・西中洲】隠れ家的一軒家『博多十和蔵』の創作会席和食で、四季の恵みをたっぷり堪能する夜を

 福岡市の繁華街と言えば中洲エリア。その中洲エリアから川を一本挟んだ閑静な場所にあるのが、今回ご紹介する『博多十和蔵』(はかたとわくら)です。7年もの間“ダイニング十和蔵”として営業されていましたが、料理にも空間作りにも新しいテイストを加えて、2018年7月2日にリニューアルオープンをしました。一軒家ならではの落ち着いた空間と、和食職人の作るこだわりの料理で、上質な大人の時間を過ごすことができます。今回は、同店を運営するマネージャーの松原さんにインタビューをさせていただきました。

個室で過ごすプライベートな時間

 一軒家料亭である『博多十和蔵』は、隠れ家のようなお店。完全個室を3部屋ご用意しています。会食などのビジネスシーンにも最適です。
 「個室はプライベート感を大事にした演出をしています。旅館でくつろいでいるような気分でお過ごしいただけますよ。」と松原さん。区切られたプライベート空間なので、相手とのコミュニケーションも捗りそうですね。もちろん、会食だけでなく、ご家族のお祝いやデートなどのシーンでもよく利用されているのだそうです。
 店内には個室以外にも半個室が6部屋、オープン席、カウンター席があります。オープン席は約30名様が利用できるので、歓送迎会や同窓会にもおすすめです。カウンター席では、板前さんとの会話を楽しみながらおいしい料理を堪能することができますよ。目の前で職人がお寿司を握ってくれる、ライブ感のある特等席です。

職人の真心がこもった創作和食

 「日本ならではの文化である和食を通して四季を感じていただき、それぞれの季節の恵みを味わっていただきたいです。」と松原さん。創作会席料理を提供する同店は、素材や調理法へのこだわりはもちろんのこと、季節感を大事にした料理を食べられることで喜ばれています。
 会席コースは、旬魚と大分県産豊後牛をメインに、季節の野菜を添えた彩りの良い仕上がり。四季に合わせてメニューを変え、その時期に合った涼やかさや温かみを演出しています。それも、和食職人の“お客様に喜んでいただきたい”という真心からなのだとか。何度通っても飽きずに、行くたびに感動を味わうことができますよ。
 更に器やグラスもこだわりを持って選んでいて、料理やドリンクがよりおいしく感じられるように、工夫が施されています。器は有田焼で、窯元で直接打ち合わせをして作った特注品だそうです。

“十和蔵”ブランドを広めたい

 今後のビジョンをお聞きすると、“十和蔵”というブランドを全国各地に広めていくことだと、教えてくれました。
 「現在、当社は中洲川端に姉妹店の寿司屋があります。今後は九州だけでなく、関西や関東も視野に入れて店舗を拡大していくというのが当社の目標です。“十和蔵”というブランドを和食のジャンルで確立して、たくさんの方にこだわりの料理と空間を楽しんでいただきたいですね。」同社の今後の飛躍に注目ですね!

おしゃれ隠れ家で上質な料理を

 モダンでおしゃれな隠れ家的料亭で、上質な料理を味わうことができる『博多十和蔵』。上質な時間を過ごしたい方や、落ち着いた空間でゆっくりと会話しながら食事をしたい方にはおすすめのお店です。日本の四季を感じる料理に、外国のお客様にもきっと喜んでいただけます。おいしい料理とおしゃれな空間で、食事が終わる頃には相手との仲も深まっているはず。おもてなしや特別な日に、ぜひ訪れてみてくださいね。

店舗情報

店名 博多 十和蔵 (はかた とわくら)
住所 福岡県福岡市中央区西中洲5-29
電話番号 092-738-5578
アクセス 中洲川端駅から徒歩5分
営業時間 18:00~23:00
定休日 日曜日、他
URL http://towakura.com/