【北海道・小樽】カレーにお酒におつまみも!地元小樽の夜を盛り上げる『咖喱酒場ケラン』

北海道小樽市。小樽駅から徒歩5分というアクセス抜群の場所に、2017年4月7日“ろまん横丁”という新しい横町ができました。その一角にあるのが、今回ご紹介する『咖喱酒場ケラン』です。カレーをガッツリ食べるというよりは、さらっとつまんでお酒を楽しむのがコンセプトの同店。開店に携わった前店長の岡田さんにお話を伺ってきました。

元美容師が店長に抜擢!地元小樽のために

スープカレーが自慢の『カレー&カフェCelan』は天狗山に本店があり、新店舗の『咖喱酒場ケラン』は2店舗目ということになります。岡田さんは元美容師の方で、ブランクを挟みながら6年ほど勤めてこられました。そんな岡田さんが、なぜカレー専門店の開店に携わったのかというと『カレー&カフェCelan』を経営している会社から直々にオファーされたそうです。
小樽出身の岡田さんは、地元を盛り上げたい気持ちもあり、店長としてお店のオープンに携わることを決意。そこからは本店で修業の日々を送り、新店舗を運営していくための心構えとスキルを身に付け、このほどオープンとなりました。岡田さんは現在、新店舗の立ち上げに携わるために店長の席を譲り別のステージで活躍されています。

東南アジアをイメージした個性的な店内

さて、その店内に目を向けると、緑・黄色・赤と、派手な色使いが目に飛び込んできます。実は同店を経営している会社は内装業を主としており、この個性的な内装も自社で手掛けたもの。東南アジアの屋台をイメージした色鮮やかな内装は、社長の好みが反映されているそうです。「こんな個性的な内装の店は他にないでしょう。」と笑顔の岡田さん。食欲も刺激されそうな色使いですね。

20時間煮込んだスープカレー

同店のスープカレーは、本店で20時間仕込んだスープを使ったもので、天狗山の『Celan』のファンにはお馴染みの味となっています。野菜は道産の新鮮野菜を使用しているので、野菜の甘みが違います。おつまみメニューはポテト・ザンギ・エビの唐揚げなどが人気で、お酒のアテにぴったりです。

特にエビの唐揚げにはカレーとは異なるスパイスが使用されており、爽やかな味わいでお酒が進みます。また同店はカレー専門店ですが、一日限定10食の“汁なし担々麺”もあり、こちらは〆にご飯を入れて食べられる、最後の最後まで美味しいメニューです。

なんといっても同店は“咖喱酒場”ということで、カレーとおつまみと酒、どれも外せない重要な要素です。量がちょっと少なめにしてあるのにも理由があり、横丁をハシゴするためにお腹の隙間をわざと空けてくれているのだそうですよ。店舗同士で支え合ってこその横丁なので、是非他店もハシゴしながら小樽の夜を楽しんでください。

“ろまん横丁”は小樽の新名所として、観光客で賑わっている今一番熱い場所です。リピーターも地方の観光客の方が多いそうです。今後は新カレーメニューも追加される予定なので、是非小樽観光のコースに組み込んでみてください。もちろん地元の方も、これからの季節この横丁に暖を取りに来てください。お腹も心もぽかぽかになれますよ。

店舗情報

店名 咖喱酒場ケラン
住所 北海道小樽市稲穂1-3-9 おたる屋台村ろまん横丁内
電話番号 0134-61-7117
アクセス 小樽駅から徒歩5分
営業時間 17:00~翌0:00(Lo.23:30)
定休日 火曜日
URL https://www.facebook.com/咖喱酒場ケラン-215095935635252/