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北海道

【北海道・札幌】誰でもいつでも気軽に「ただいま」と立ち寄れる場所『良酒家「おかえり」』

 仕事帰りに「ちょっと一杯飲みたいな…」という日もありますよね。そんな時にぴったりなのが『良酒家「おかえり」』です。
 2019年4月にオープンした同店は、札幌市営地下鉄東西線・西28丁目駅に直結したアクセス抜群の場所にあります。おひとりでも入りやすい雰囲気が特徴で、その“気軽さ”が評判です。提供している料理は、どれもお酒と好相性。親しみやすい味わいが、仕事の疲れを癒してくれますよ。

全てのお客さまの“第二の家”に

 今回紹介する『良酒家「おかえり」』は、札幌市営地下鉄東西線・西28丁目駅の3番出口のすぐ近くにあります。
 店主の福士さんは、若いころから独立開業を夢見て、飲食の世界で腕を磨いてきました。前職では居酒屋の業態も経験し、よりご自身の理想とする“お店像”が明確になってきたそうです。その後、現在の店舗との出会いを機に、2019年4月、同店をオープンされました。

 店名の「おかえり」には、お客さまにとって毎日帰ってこられる第二の家のような存在になりたいという想いが込められています。おひとりさまもグループも、初めての方も、常連さんも…どなたでも気軽にふらっと立ち寄れる場所を目指しているのだそう。“居酒屋”ではなく“良酒屋”としているのは、お客さまに“良い”印象を持ってほしいからだといいます。

初めてでも居心地のいい店内

 明るく開放的な店内には、カウンターとテーブルが用意されています。壁に飾られたお酒のポスターや赤提灯が、いかにも大衆的な雰囲気で、訪れた方をあたたかく迎え入れてくれますよ。
 おひとりで訪れても退屈しないようにと、中央にはテレビを設置。初めて来店する際や話すのが苦手な方にとってもうれしい心づかいです。

注目メニューは手羽先と地元の味

 親しみやすく、お酒と相性のいい料理が魅力の同店。定番のものは敢えて数を絞り、日替わりのおすすめメニューを豊富に揃えています。

 売れ筋は、“手羽先揚げ”です。3本300円の良心的な値段はもちろん、その独特な味わいにファンとなる方が後を絶ちません。手羽先と言えば、甘辛ダレの味付けが多い印象がありますが、こちらの手羽先は爽やかな味付けが特徴です。塩胡椒に加えて企業秘密の隠し味を少々。さっぱりしていて、箸が進みますよ。

 地元の名物も人気です。北海道で餃子と聞けば、“宝永の餃子”を思い浮かべる方も多いのでは?お店では、この道産子が慣れ親しんだ餃子を400円で提供しています。また、札幌市内の老舗豆腐店がつくる“畔田商店の豆腐”も注目の一品。シンプルな冷奴のほか、豆腐ステーキや揚げ出し豆腐も好評です。

店主自慢の“たこ焼き”は必食

 店主のいちおしは、“たこ焼き”です。看板にもタコのイラストを起用するほど、タコへの熱意に溢れている福士店主、たこ焼きに関しては専門店も顔負けの腕前をお持ちです。新鮮なタコだからこそ感じられる弾力とふわトロ食感の絶妙な焼き加減は、絶対に試してみる価値ありですよ。

 このほか、ラーメンやお茶漬けなどの締めのメニューも充実しています。

懐かしいホッピーが再ブーム

 ビール、ハイボール、サワー、焼酎、日本酒、ワイン…お酒は一通りが揃います。おすすめは、“ホッピー”です。ノンアルコールビールの先駆けとも言えるホッピーは、プリン体ゼロ・低カロリー・低糖質であることから再ブームが到来しています。やはり王道の飲み方は、焼酎とホッピーの組み合わせです。お店では、一般的なビールテイストの“白”、黒ビールをイメージした“黒”のほか、丁寧に醸造されたプレミアムな味わいの“赤”の3種類のホッピーを用意。お好みで選んでみてくださいね。

 「北海道でホッピーが飲めるのは珍しいと、“ホッピー”の提灯を見て来店してくださるお客さまもいらっしゃいます。決して常連さんだけの店でなく、初めての方でもおひとりでも、どのお客さまにとっても居心地のいい空間を目指しています。ぜひ気軽に立ち寄っていただきたいですね。」と福士店主は話してくださいました。

 皆さんも『良酒家「おかえり」』を訪れてみてくださいね。

店舗名 良酒家「おかえり」
住所 〒064-0823 北海道札幌市中央区北三条西28-2-1 サン・ビルB1
電話番号 011-676-8533
アクセス 地下鉄・西28丁目駅 3番出口直結
営業時間 15:00~24:00
ホームページ https://japanese-izakaya-restaurant-15624.business.site/
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