【東京・高田馬場】落ち着いた空間で厳選した上質なお肉をいただく幸せ…『Meat Jack お肉の酒場』

 宮崎名物のチキン南蛮、和牛の品評会で最高賞を受賞した“宮崎牛”、ニュージーランド産のラムチョップ…多様なお肉が自慢の『Meat Jack お肉の酒場』をご紹介します。路地裏に佇む同店は、落ち着いた雰囲気で食事ができるので、大人の方にもおすすめです。歓送迎会や忘年会、女子会などグループで貸し切ることもできますよ。店長の渡邊さんに、お肉へのこだわりや一押しのメニューを伺ってきました。

温かみのある店内で充実のお肉料理を

 高田馬場駅から徒歩5分ほどの場所にある『Meat Jack お肉の酒場』は、2018年5月にオープンしました。同店は、タクシーやレンタカーなどの車を出張で洗車する事業を行っている株式会社オアサムヒーローが、初めて開いた飲食店です。全く異なる業種の同社が飲食に挑戦する際に、責任者として抜擢されたのが、現在店長を任されている渡邊さんです。渡邊店長は、それまでニュージーランド料理の専門店で働いており、ラム肉の美味しい食べ方やニュージーランド産ワインの知識に長けていらっしゃいます。さらに、出身地の宮崎県の郷土料理も得意だったため、ニュージーランドと宮崎の“うまいもん”を提供する今のスタイルを思いついたそうです。

 店名のアルファベットMとJを用いた“紳士”のロゴマークが目を引く看板。木の扉を開けて店内へと足を踏み入れると、柔らかな照明の光が降り注ぐ温もりのある空間が迎えてくれます。全体的にウッド調で、ゆったりとくつろげる雰囲気です。20名前後が入る店内は、貸し切りもOK。ちょっとしたパーティーにもピッタリですね。

癖になる!チキン南蛮とラムチョップ

 おすすめは、充実したお肉料理です。宮崎名物の“チキン南蛮”は本場仕込みの味付けが特徴です。さっぱりとした甘酢とたっぷりかかった濃厚なタルタルソースが病みつきになります。また、ニュージーランド産の“ラムチョップ”も外せない一品です。“ラム肉は匂いがきついのでは?”という印象を払拭する、ジューシーで旨味が詰まった同店のラム肉は、苦手意識があった方でも食べやすいメニューです。

“日本一の和牛”ステーキに賞賛の嵐

 渡邊店長の一押しは“宮崎牛”です。和牛のオリンピックとも呼ばれる品評会で2連覇を達成し日本一の称号を獲た宮崎牛は、絶対に食べる価値あり。程よく締まった滑らかな舌触りと、きめ細やかな霜降りによる甘みと芳醇なコクは、まさに“最高品質”であるのと認めざるをえません。同店では、120gほどのステーキを1,980円と、原価とほぼ変わらない値段で提供しています。渡邊店長は「利益はあまり出ませんが、地元の美味しいお肉を知ってほしいとの想いでこの値段で出しています。食べていただいた全てのお客様が美味しいと絶賛してくれる上質なお肉は是非お試しいただきたいです。」と話します。

 仕入れは、ラム肉はニュージーランド産、そのほかのお肉は全て国産にこだわっているそうです。お肉料理はお酒の席でシェアするのもよし、ご飯とサラダのセットをつけて食事として楽しむもよし、ニーズに合わせていただけますよ。

 このほか、宮崎名物の“冷や汁”も人気のメニューです。お魚や味噌をすり鉢で伸ばしながら出汁で溶いて作る冷たい汁をご飯にかける郷土料理で、胃がお疲れ気味の時でもさっぱりといただけます。飲んだ後の“締めの冷や汁”というのもいいですね。

“気軽にお越しください”

 この秋、ランチの営業を始めた同店。これまで“どんなお店なんだろう”と気にはなっていたものの入れずにいたお客様も、ランチ帯なら気軽に来店してくれるようになったとの成果も見られるそうです。渡邊店長は「堅苦しいといったイメージをお持ちの方がたまにいらっしゃいますが、まったりとくつろいで過ごせるお店です。スタッフのみんなもフランクないい子達が集まってくれています。美味しい食事で有意義な時間を過ごしたい方は是非お越しいただければ嬉しいです。」と話してくださいました。

 チキン南蛮、宮崎県の高千穂牛のステーキ、ラムチョップ…多種多彩なお肉料理で迎えてくれる『Meat Jack お肉の酒場』。皆さんも是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

店舗情報

店名 Meat Jack お肉の酒場
住所 東京都新宿区高田馬場3-13-1 ノークビル1階
電話番号 03-5937-2092
アクセス JR山手線・高田馬場駅から徒歩5分
営業時間 [ランチ]火~金 12:00~15:00(L.O. 14:00)[ディナー]18:00~23:00 (料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:30)
定休日 日曜日
URL https://meatjack-baba.owst.jp/