【北海道・札幌】すすきの駅から徒歩3分のアットホームな居酒屋『寅昌』の魅力

札幌地下鉄南北線のすすきの駅から徒歩3分、シャンゼリゼビルの2階にあるのが居酒屋『寅昌(とらまさ)』。

経営されているのは、もともと独立希望があったというオーナーの髙橋さんです。東京の焼き肉屋で独立資金を貯め、札幌・すすきので『寅昌』をオープンさせました。
もともとは5坪7席のお店でしたが、経営から5年を経て、「もっと広い場所でたくさんのお客さんに来てもらいたい」という想いがうまれ、友人の経営していたバーを譲ってもらって移転オープンしたそうです。『寅昌』という店名は、髙橋さんが飼っている猫のお名前からとりました。

寅昌

注文率80%越え!名物「寅昌唐揚」と職人さんが作る和食

寅昌お勧めは、320gのレギュラーサイズで500円、160gのハーフサイズで350円という、コストパフォーマンス最高な唐揚げです。お客さんの8割は注文するという人気メニューで、ボリューム満点ながらもシンプルな味付けなので、サービスでついてくる岩塩・マヨネーズ・チリソースの3種類のトッピングで飽きることなく食べられちゃいます。

寅昌
寅昌

寅昌オープン当初は、料理をする自分の姿を毎日夢に見ていたと髙橋さんは言います。それほど料理のことばかりを考えていた日々だったそうです。
オープンから5年が経ち、今では看板メニューとなった唐揚げ。中には、ボリューム満点のレギュラーサイズをおかわりするお客様もいらっしゃるんだとか!お酒もどんどん進みそうですね。

今回オープンした新店舗では、料理人として和食職人さんもいらっしゃいます。

寅昌

日替わりの食材を使い、ある日は牛肉で、またある日は新鮮な海鮮でお寿司やお造りなど、さまざまなメニューが楽しめるそうです!

店主の趣味であふれる店内

店内の壁には、髙橋さんが好きだというアーティストのポスターがたくさん飾ってあり、いろんなところに置物もちらほら。
「自分の好きなものを集めている空間です。おしゃれで、自分の家のようにくつろげるようなお店にしたいんです。」と高橋さん。
そんなお話のとおり、居心地がよくて宅飲み感覚でついつい長居してしまいそうです。

寅昌
寅昌

ファンの多い気さくな店主

ハイテンションで、笑顔が素敵な髙橋さん。以前の店舗からの常連のお客さんも多くいらっしゃいますが、新規のお客さんもほとんどがリピーターになってくださるそうです。

カウンター席で髙橋さんとの会話を楽しみにして来店する方も多く、髙橋さんと話している間に、たまたま隣に座ったお客さん同士が仲良くることも多いんだとか。きっと、気さくな人柄の髙橋さんが作りだすアットホームな雰囲気のおかげではないでしょうか。

お客さんの年齢層は20代から60代まで幅広く、女性一人でもわいわい楽しめる雰囲気です。
人と人の繋がりをとても大切にしており、「寅昌の良さは来てみなきゃ分からないから、とりあえず来て、楽しんでいって!」と笑う高橋さん。
この機会にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

店舗情報

店名 寅昌
住所 北海道札幌市中央区南4条西5丁目4シャンゼリゼビル2F
電話番号 090ー2071ー4930
アクセス 地下鉄南北線すすきの駅4番出口から徒歩3分
営業時間 19:00~翌~1:00まで
定休日 不定休
URL https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1038981/