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【埼玉・入間】『酒房 三芳よし』で元漁師の目利きが光るこだわりの鮮魚を堪能!

 今回ご紹介するのは、JR八高線・金子駅の目の前にお店を構える『酒房 三芳よし』。2017年9月に開店した同店では、こだわりの鮮魚料理やお酒をリーズナブルに、お腹いっぱい楽しめます。
 同店で使われている鮮魚は、元漁師店主・住吉さんが直接仕入れているもの。プロが厳選した食材を使った料理やお酒で、至福のひとときを過ごせます。住吉さんに、開店の経緯や秘めた想いをうかがってきました。

昔の情熱を胸に開店

 住吉さんは会社員を経て、漁師として活躍していました。この経験を通して感じたのは、もっと多くの人に魚のおいしさを伝えたいということでした。
 そして、長野に移住し、2年にわたる料理修業をおこなうことに。ここで住吉さんが師匠にかけてもらったのは、「みせを出すなら居酒屋が合ってるよ」という一言。これが、今のお店を始めるきっかけとなりました。
 修業後は地元・入間に戻り、2017年に独立。こうして居酒屋『酒房 三芳よし』を開店したのです。

過ごしやすさにこだわった店内

 木のぬくもりがあふれる店内には、テーブル席とカウンター席が全部で16席。20年以上焼き鳥屋さんとして使われていた店舗を隅々まできれいに整備したそうです。
 席数は決して多くないですが、小ぢんまりとしている店舗ならではのアットホームな雰囲気も魅力です。集まったお客さま同士、わきあいあいとした時間を過ごせそうですね。

元漁師が厳選した鮮魚を使った料理の数々

 『酒房 三芳よし』では定番メニュー以外にも、豊富な日替わりメニューを楽しめます。
 イチオシは、なんと言っても“本日の魚料理”!お魚は、住吉さんが漁師時代にお世話になった仲間や業者など、新潟・上越の港から厳選したものだけを仕入れています。

 お客さまに人気のアジフライ(500円)は、中はふわっと外はカラッと揚がっていて、しつこさを感じずにおいしくいただけます。“アジのなめろう(400円)”もファンの多い一品なのだとか。薬味と味噌が効いた深い味わいで、お酒のおともにもぴったりです。

 取材時に出会えた素敵な品がもう一つ。それが、一人前のお刺身盛り合わせ(700円)です。
 これはスズキ、黒ムツ、〆サバ、メジナ、サヨリなど3~5種が2切ずつ乗ったもの。時化などの影響で入荷できない場合もあるとのことですが、お皿からはみ出てしまうほどボリューミーながら、この価格で楽しめるというのだから驚きですよね。

 この他煮魚の絶品“金目鯛”(1,000円)は、なんと半身でのご提供。同店の魚料理は、どれもボリューム満点でありながらリーズナブルな価格で、お客さまからも大好評です。

日本酒もリーズナブル&満足のボリューム

 ドリンクメニューはお酒、ソフトドリンク含め、全部で20種類以上を揃えています。
 イチオシは、日替わりの日本酒(600円/一合)。訪れる度に異なる銘柄をいただけるのはうれしいですね。
 たくさん飲みたい方には“呑み比べ3種(1,000円)”がおすすめです。お好きな銘柄を3種類選べるこちらは日本酒ツウにも喜ばれています。呑んべえさんはぜひオーダーしてみてくださいね。

繋がりと信頼を大切にしながら、これからも

 「遊びに来るような感覚で、気軽に来てもらえたらうれしいです。“楽しいお酒”を飲みに、ぜひお越しください!」と住吉さん。
 そんな住吉さんがいま目指しているのは、遠い場所にお住まいのお客さまとの繋がりをつくっていくことです。現在は、お店のある場所から離れた入間市の中心部からも、お客さまが来てくれるようになったのだとか。わざわざタクシーで通ってくれる常連さんもいるのだそうです。お客さまからの信頼がいかに厚いのか、強く知ることができました。

 元漁師の目利きが光るこだわりの鮮魚を堪能できる『酒房 三芳よし』。ぜひ一度足を運んでみてください。

店舗名 酒房 三芳よし
住所 埼玉県入間市南峯429-8
電話番号 090-2758-2622
アクセス JR八高線金子駅から徒歩1分
営業時間 17:00~23:30(L.O.23:00)
定休日 日曜日・月曜日
ホームページ https://tabelog.com/saitama/A1106/A110602/11045841/
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