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沖縄

【沖縄・久茂地】あなただけのオリジナルせんべろ!『天板焼 十十』笑顔でいっぱいの鉄板焼き酒場でカンパイ♪

 赤ちょうちんのお店が軒を連ねる、那覇の公設市場付近。吞ん兵衛の聖地ともいえる、活気あふれるエリアです。

 そんな飲み屋街から離れた場所に、鉄板焼き酒場『天板焼 十十(じゅうじゅう)』がオープンしました。和牛レバー串やとんぺい焼き、アスパラベーコンなど、おいしくてボリュームたっぷりのせんべろメニューは20種類以上。好きな料理とドリンクを組み合わせて、オリジナルせんべろを楽しめます。

楽しいせんべろ居酒屋を、久茂地にも!

 『天板焼 十十』が最初にオープンしたのは、2018年1月のことでした。その後いったん休業し、メニューを変更するなど、再オープンに向けて準備を進めてきたそうです。

 同店は約一年のブランクを経て、2019年2月にグランドオープン。
 “安くて、楽しくて、みんなでワイワイ楽しめる居酒屋”として、たくさんの常連さんに愛されています。

 「このお店は2店舗目なんですけど、最初のお店が『天』っていうんです。そこから取った天の文字と鉄板焼きをかけて、“天板焼”にしました。」と、店長の川上さん。

 『十十』という店名は、鉄板焼きのジュージューという音からイメージしたものなのだとか。

 いま、那覇ではせんべろのお店が人気です。リーズナブルで立ち寄りやすいし、ちょっとだけ飲んでお店をハシゴしたい人にはありがたいですよね。気軽に寄れるせんべろのお店が、公設市場のあたりだけでなく、久茂地にあってもいいのでは…?オーナー・高良さんのそんなひらめきが、お店を開くきっかけとなりました。

幅広い世代が集う憩いの居酒屋

 同店は、ゆいレール・県庁前駅から徒歩3分、国際通りの裏手にあります。ビールケースの椅子が並んだカウンターが見えてきたら、お店はすぐそこ。暖かい季節が長い沖縄だから、外飲みも長く楽しめそうです。

 「オープンしたてと比べて、女性が増えてきましたね。スタッフも全員女の子だから、それも大きいのかなぁ。」と川上さん。せんべろを目当てに、ひとりで訪れる女性のお客さまも多いのだとか。

 店内は、海の家をイメージしています。なにもなかった空間をまるごと改装し、沖縄らしいあたたかみのある雰囲気につくり変えました。

 「いちばん大変だったのは、店舗の掃除ですね…。テーブルとかも自分たちで手づくりしたし。カウンターの屋根の草は、手に入れるのが困難だったんですよ。スタッフみんなで手分けして、交代して…ラクじゃなかったけど、楽しかったです。」

 もともと20代~30代をターゲットにしていた『十十』ですが、「どの世代が多いの?」と聞かれたらわからないほど、幅広いお客さまが足を運んでいるのだそう。

 オープンから約半年、まだまだお店は盛り上がりを増しているところ。老若男女を問わない人たちに楽しい時間を過ごしてほしいと、スタッフ一同願っています。

あなたはどれを頼む?ハズレのないせんべろメニュー

 「常連さんが増えてきたのがうれしいですね。スタッフも、お客さんと一緒になっておしゃべりしてるんですよ。」と川上さん。お客さまのテーブルには、どんな料理が並んでいるのでしょうか?

 せんべろを注文すると、1,000円と引き換えに貝殻4個がもらえます。料理はそれぞれ、貝殻1個、もしくは2個と交換になります。キャッシュオンならぬ貝殻オンのシステムが、沖縄らしくておもしろいですね。

 料理とドリンクの組み合わせは、もちろん自由。貝殻を使い切ったあとも、何度でもせんべろを注文できます。ひと品ひと品、せんべろにしてはボリュームがあるのもうれしいポイントです。


▲和牛レバ刺し

 単品メニューのお値段は、すべて税込300~600円!お財布をいたわりながら、お腹いっぱい食べられます。

 人気のひと品は、低温調理の和牛レバー串。ぷりっとしたレアの食感がたまりません。

 串焼きは150円均一で、ハツ、砂肝、豚バラなどいろいろな種類があります。せんべろの場合は、串2本で貝殻1個と交換になりますよ。


▲じゃがチーズ

 ほくほくの“じゃがチーズ”、とろける食感の“アボカドチーズ”など、みんな大好きなチーズメニューも必見です。鉄板でカリッと焼けたチーズの羽が、おせんべいのようにパリッパリ。くせになる食感です。

 新メニューの“トマトチーズ”は、トマト嫌いの方にも食べてほしい一品。トマトの甘酸っぱさとチーズがマッチしていて、一度食べればハマります。


▲とんぺい焼き

 シメの食事なら、とんぺい焼きがおすすめ。豚肉とたまご、ソースとマヨネーズの組み合わせが、間違いなしのおいしさです。

 焼きそばは、定番のソースとあっさり味の塩から選べます。使っているのはふつうの麺ではなく、もっちりコシのある沖縄そば。ご当地らしさをプラスした、シメにぴったりの一品です。

 あぐー豚のウインナー、石垣牛のたたきポン酢、島豆腐ヤッコなど、沖縄ならではのメニューもずらり。せんべろの醍醐味といえばハシゴですが、『十十』だけでお腹いっぱいになりたくなってしまいます。


▲アスパラベーコン

お客さま同士のふれあいが生まれる空間

 「私たちもお客さんに話しかけるけど、お客さん同士が仲良くなってしゃべることが多いです。ひとりで来た人も、ほかのテーブルとたちまち意気投合しちゃうし。テレビがあるから、試合があるときはスポーツ観戦で盛り上がりますよ。」

 ワイワイするのが好きな川上さんは、進んでお客さまに話しかけます。「どこから来たんですか?」と聞くと、ひとり旅でたまたまお店を見つけて来てくれた方も多いそう。

 「また沖縄に来たときは、かならず寄ります!」という言葉や笑顔を受け取ったときが、なによりもうれしい瞬間なのだと話してくださいました。

 「ひとりで来ても安心して飲めるし、大勢で来たらますます盛り上がれるのが、うちのいいところです。地元の人はもちろんですけど、観光の方も、近くに来たときに寄ってくれたらうれしいです。」

 お財布に優しいだけじゃない、おいしくてボリューム満点の料理でお酒がすすむ『天板焼 十十』。ハシゴせずに、長居してしっぽり飲むのもアリですよ!

店舗名 天板焼 十十(じゅうじゅう)
住所 沖縄県那覇市久茂地3-8-18
電話番号 098-988-0829
アクセス ゆいレール県庁前駅から徒歩3分
営業時間 17:00~24:00
定休日 水曜日
ホームページ https://jyujyu-ten.jimdofree.com/
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