【東京・錦糸町】魚も鶏もこだわりのブランドで“本物の美味しさ”を追求!『うまいもん酒場 魚鶏 錦糸町店』

東京・墨田区、錦糸町駅から徒歩8分。“本物の味”を大切にするため、化学調味料を一切使わずに調理をするというこだわりを持つ『うまいもん酒場 魚鶏 錦糸町店』。今年5月29日にオープンされたばかりのお店に伺い、店長の南場さんに語っていただきました。

“商売人”が幼少期からの憧れ

親戚が商いをしていたこともあり、子供のころから“商売人”に対して強い興味を持っていたという南場さん。特に魚をさばくところが面白く、ずっと傍らで見ていたと言います。すると、自然と魚に対する興味が沸き、将来自分のお店を持ちたいと考えるようになったそうです。
 成人後は、和食の料理人として20年勤め、店舗の運営を任されるほど腕前でした。長年の下積みで自信が付いたこともあり、5月29日、満を持して『うまいもん酒場 魚鶏 錦糸町店』をオープンしました。

高級魚“関さば”と“関あじ”をお手軽に

こちらは、南場さんの出身地である、大分県のブランド魚として有名な、瀬戸内海産“関さば”と“関あじ”です。お客様に沢山食べてもらいたいという思いから、低価格で提供されています。こちらの魚たちは、瀬戸内海の荒波の厳しい環境で育つため、脂付きが良く、身がプリっと引き締まっているのが特徴です。特に冬季は、脂のノリも良く美味しいと評判です。

自慢の比内地鶏ブランド

店名が『魚鶏』というからには、やはりもうひとつの目玉メニューは“鶏”。こちらでは日本三大地鶏の1つとも言われている“比内地鶏”が堪能できます。スーパーに置かれている、サッパリとした一般的な鶏肉に比べて、比内地鶏はしっかりとしたお肉の味と、濃厚で上品な脂の旨味が特徴です。同店では、焼き鳥がメインとなっており、お客様自身で焼けるので、好みの焼き加減でお召し上がりいただけますよ。

四季折々のこだわり野菜

また、季節の美味しい野菜を使っているのもお店の特徴です。夏の時期は、黄色ズッキーニとトロ茄子が美味しいのだそう。トロ茄子は群馬の食材で、焼くとトロトロになるので、この名前が付けられました。
 野菜の揚げ物も多数そろっており、自然の甘さをとじ込めたサクサクの天ぷらは、口の中いっぱいに野菜の旨味が広がります。ごぼうの唐揚げは、十勝産を使用。香ばしさと、ごぼうの風味が良く合う一品です。

料理のお供に…

お店に置かれているお酒は、どれも料理に合うものをセレクトしています。なかでもおすすめは、鹿児島から取り寄せている芋焼酎。
村尾(700円)…伝統的な製造方法でつくられ、自然なまろやかさが楽しめます。
佐藤黒(600円)…ふんわりとした甘みの中に、しっかりとしたコクが感じられます。
佐藤白(600円)…切れ味と口の中に広がる、ほどよい甘さがバランス良く、芋本来の風味を楽しめます。
 料理とベストマッチのお酒を片手に、魚に鶏にと、贅沢でゆったりした時間を過ごせそうですね!お好みの一杯を見つけてください。

嬉しい個室もあり!家族みんなで楽しめます!

店内は和を基調としたモダンな雰囲気です。お洒落で、女性のお客様にも人気なのだとか。お店の“本物を提供する”というこだわりから、内装も宮大工さんをお呼びして、改装してもらったそうです。化粧板もコンクリートではなく、木の板を使用した本格的な造りになっています。テーブル席とカウンター席にはソファーが置かれており、個室もあるので、年配の方やお子様連れも、家族みんなでリラックスして、食事を楽しめますね。

地域No.1を目指し“愛顧客(あいこきゃく)”

「自分のお店を錦糸町で開いても、遠くから常連の方が通ってくださるのがすごく嬉しいですね。」と南場さん。ご新規の方にも喜んでいただけるよう、メニューも工夫していきたいと言います。お客様を愛し、ご要望にお応えする“愛顧客(あいこきゃく)”それが南場さんのモットーであり、目標として、日々精進されているそう。
取材を通して、「素材の味を大切にしたい!」という熱意がひしひしと感じられた『うまいもん酒場 魚鶏 錦糸町店』。是非、本格的な和食を味わいに、足を運んでみてください。こだわりたっぷりの“本物の味”が、あなたをお待ちしています。

【店舗情報】

  • 店舗名  うまいもん酒場 魚鶏 錦糸町店
  • 住所   東京都墨田区 太平3丁目16−8 赤坂ビル2F
  • 電話番号 03-5637-8339
  • 営業時間 11時30分~14時00分,17時00分~23時30分
  • 定休日  日曜(土曜日はランチ休み)
  • HP   https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13209255/dtlmap/