【東京・恵比寿】 研究を重ね誕生した“肉寿司”の進化系!『恵比寿 焼肉寿司 別邸』とは
東京・渋谷区、恵比寿駅から徒歩4分にあるお店『恵比寿 焼肉寿司 別邸』は、2017年3月にオープンしました。こちらのお店では、改良を重ねて生み出した肉寿司から、さらに進化した“焼肉寿司”をはじめとする、お肉料理の数々をいただくことができます。今回は代表の奈良さんからお話を伺いました。
長年の飲食経験を経てオープン
代表の奈良さんは、お父さまが飲食に携わったお仕事をしており、16歳の頃からその仕事を手伝っていたそうです。これが、飲食業界への道を進むはじめの一歩でした。そして22歳の頃、結婚を機に本格的に飲食業界で働くことになります。それ以降、さまざまなお店で経験を積み、知識を吸収していきました。そして今回『恵比寿 焼肉寿司 別邸』の代表として、自分のお店をオープンしたのだといいます。
“焼肉寿司”とは?
皆さんは“焼肉寿司”をご存知でしょうか?肉寿司はなんとなく聞いたことがある…という方もいらっしゃるかもしれません。
「肉寿司とは、お寿司のアプローチで寿司のネタを肉に替えるという、安直な発想のものではないんです。素材としての肉を追求する経緯において、肉と酢の相性、肉と米の相性に着目した、新たな肉のおいしさを伝える手段として導き出した業態です」と、奈良さん。そしてその進化系こそが“焼肉寿司”なのです!
焼肉は、タレや塩をつけて食べるのがほとんどですが、お寿司と言えば、やはり醤油!“焼肉寿司”はお肉に合う“もろみ醤油”をつけていただきます。また、シャリもただの酢飯ではなく、赤ワインビネガーとバルサミコ酢を入れ、お肉に負けないようにしているのだとか。
「生には生の良さがある。熱を加えて得られる味もまた深い」とのこと。“焼肉寿司”の誕生で、また新たに肉寿司の幅が広がることになりました。
おすすめメニューをご紹介♪
まずご紹介するのは、肉刺しです。牛肉の生食提供が禁止されてからというもの「どうしたら、加熱した牛肉で生に近い味わいを出せるのか…」5年以上の歳月をかけ、とことん研究して完成させたという肉刺し。安全性、味を両立するために、緻密な温度設定の真空加熱調理で、限りなく生に近い食感の和牛のおいしさを表現することに成功しました。柔らかな食感と、口に入れた時の温度感は、肉がもつ素材の最大限の味を思う存分味わえること間違いありません!
続いては、店名にもなっている大人気メニュー“焼肉寿司”の登場です。
ここに来たからには、食べないわけにはいかないですよね。焼き方は、スタッフが一番おいしい食べ方を丁寧に説明してくれます。特に片面または両面を数十秒焼いた、ブルーレアでいただくのがおいしいとのこと。
肉の旨味をたっぷりと吸ったシャリをお肉で包んだ、肉巻寿司。驚くなかれ、こちらA5和牛のモモ肉を贅沢に使った一品となっております。お肉に合う特製の赤シャリと、もろみ醤油が、美味しさを引き立てます。同店の焼肉握りは、種類も豊富で迷ってしまいますが、少しずつ色々な味が楽しめるのも嬉しいですね。
見た目にもインパクト大のこちら!和牛100%で作られたつくねを焼いてシャリに乗せ、トッピングの茎わさびと共に海苔に包んだら、豪快にかぶりついてください。
こちらは、何かわかりますか?女性に嬉しい、コラーゲンたっぷりの豚の皮を使った珍しい握りです。柔らかさを堪能していただきたい一品で、お肉を食べながら、お肌もプルつやに…という贅沢の極みを追求した、その名も“極み寿司”です。
こだわりの“焼肉寿司”をぜひ一度!
「ちょっとわかりづらい場所にあるので、開店時は集客に苦労しましたが、いまはおかげさまでお客さまもじわじわ増えてきています。敷居が高いように思われがちですが、そんなことはないのでぜひ一度来てみてください」と代表の奈良さん。
リーズナブルな価格でいただける“焼肉寿司”をはじめとした料理の数々。ぜひ一度『恵比寿 焼肉寿司 別邸』を訪れてみてはいかがでしょうか。見た目と価格のギャップに驚き、一口食べると研究しつくされた肉とお米の最高のコンビネーションが口いっぱいに広がり、至福のひと時が過ごせることをお約束します。
店舗名 | 恵比寿 焼肉寿司 別邸 |
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住所 | 東京都渋谷区東3-17-14 クリスティエビス 2F |
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電話番号 | 03-6427-3423 |
アクセス | 恵比寿駅から徒歩5分 |
営業時間 | 【月~土】17:00~24:00【日・祝】17:00~23:00 |
定休日 | 年末年始(12/31~1/3) |
ホームページ | http://yakinikusushi-bettei.com/ |
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