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愛知

【愛知・名古屋】厳選された赤身肉がエロうまい?!『THE GOHAN classic pavilion』の独創的な魅惑のメニューにファン激増中!

 名古屋駅ユニモール14番出口から徒歩3分のところに、個性的なステーキハウスが誕生しました。2018年5月9日オープンの『THE GOHAN classic pavilion』です。お肉へのこだわりはもちろん、メニューの一つひとつが独創的で、唯一無二の存在感を放っています。
 「エロい肉を食べましょう!」をキャッチフレーズに、精肉店で修業を積んだ“肉師”が厳選したこだわりの肉を贅沢にいただけます。
 オーナーの森さんに、“説明されなければわからない”お店の魅力を語っていただきました。

肉好きによる肉好きのためのステーキ店

 古くからの家々が残る歴史ある街並みが魅力の那古野地区。
 「名古屋駅からも近くて裏手には古民家があって、前から気に入っていた街だったんです。」そう語るオーナーの森さんは大学時代に商店街や土地に関しての研究をしており、ここ那古野地区にも縁があったそうです。
 大学卒業後4年間飲食店で働き、ナンバー2にまで上りつめた森さん。いつかは独立をと考えていたこともあり、ここの物件が売りに出されたタイミングで自分のお店を出すことを決意しました。

 「肉が好きだったこともありますし、肉には流行り廃りがない。いつでも食べたいのが肉なんです!長く続けられるお店にしたかったので、ステーキハウスに決めました。」こうして、肉好きによる肉好きのためのステーキ店『THE GOHAN classic pavilion』が誕生。高すぎず安すぎず、上質な肉をお腹いっぱい食べられる店として、多くのファンを獲得しています。

モダンであたたかみのある大人の空間

 落ち着いた明るさのなか、高級感のある空間が広がる同店。店内を彩る植物は、自分たちで採集したもの。ドライフラワーも森さんたちのお手製です。スタイリッシュな空間に植物があることで、あたたかみを感じながら落ち着いて過ごすことができそうですね。
 2人の世界に浸れるカップルシートや、名古屋の街を眺めながらゆっくり過ごせるソファー席、最大15名まで収容可能な個室など、バリエーションに富んだ席が用意されており、幅広いシーンで利用できます。

 こだわり抜いた内装は特に女性の心を掴んでおり、6:4で女性のお客さまの方が多いそうです。一度来店されたお客さまから、結婚式の二次会をお願いしたいと連絡を受けたときは、とてもうれしかったと話してくださいました。

“肉師”の厳選した絶品赤身肉のステーキ

 同店が提供する厚切りの塊肉は、たとえるなら“エロいほど旨い肉”…とのこと。これだけでは伝わりきらない、こだわりの肉の魅力を紐解いていきましょう。

 おいしさの秘密は、“2歳の雌牛”の肉に絞り、産地は限定せずそのとき最高の肉を仕入れているところにあります。無類の肉好きだという“肉師”が、絶対の自信を持って仕入れる黒毛和牛や漢方あか牛、岩手の短角牛など、旨味の濃い赤身肉が勢ぞろいです。
 なかでも“漢方あか牛”の赤身肉は脂の融点が低く、通常肉の脂身は36度ぐらいで溶けるのに対して、なんと20度代後半で溶けるのだとか。食べたときに体内でさらりと溶けて、胃にたまらずにしっかり量を食べることができるのです。

 そんなこだわりの肉を使ったステーキは、キャンプ用のフォークと共に丸太に載って登場します。見て楽しい、食べておいしい同店の料理は、ステーキだけではないのです。

ギャップがたまらない独創的なアラカルトメニュー

 『THE GOHAN classic pavilion』に来たら、アラカルトメニューも注目していただきたいところ。リピート率8割を超える大人気メニュー“出汁巻きクロワッサン”は、出汁巻き卵とクロワッサンが融合した、世界初のメニュー。クロワッサンの甘みと出汁巻きの塩みが絶妙にマッチした逸品です。

 このほかにも、“エビチリふわふわたまご”や“ウフ・マヨ・リオレウス”など「一体どんな料理?!」と驚くメニューが並びます。そして、テーブルに到着した料理を見て、再び驚かされるのが、フォトジェニックな盛り付け。さらに口に運ぶと、そのおいしさに三度驚かされます。調理法、盛り付け、食材、ネーミング、すべてにわたってギャップで驚かせたいという、同店ならではの演出です。
 どのような料理かをスタッフが説明することで、初めて明かされる魅惑のメニューの数々。気になりますよね!

花から抽出した酵母の純米酒

▲日本酒“積善”(左:カトレア酵母、右:リンゴの花酵母)

 数々のこだわり料理のおともに、これまたこだわりの日本酒をおすすめします。花酵母を使って醸している“積善”です。カトレアやヒマワリ、リンゴの花などの花酵母を使った、飲みやすい日本酒です。花から抽出した酵母を使用して作られた純米酒は、米麹で醸した日本酒とは香りが違います。辛口でも甘い香りで飲みやすく、料理との相性も抜群。日本酒マニアも、日本酒初心者にもおすすめですよ。

「エロい肉を食べに名古屋へ!」

 「ここのお店に来たいから名古屋に行ってみようといってもらえるお店になりたいですね。そこからは店舗展開を目指します。皆さん、エロい肉を食べましょう!」
 メインとなるステーキから、独創的なアラカルトメニュー、お酒に至るまでこだわり尽くしの『THE GOHAN classic pavilion』。まさに、わざわざ名古屋に行って食べる価値のあるお店といえるでしょう。見て、触れて、食べて、五感をフル活用して食事を楽しんでみてはいかがでしょうか。

店舗名 THE GOHAN classic pavilion
住所 愛知県名古屋市西区那古野1-14-18 那古野ビル北館
電話番号 052-887-8418
アクセス 名古屋駅ユニモール14番出口・国際センター駅2番出口徒歩3分
営業時間 17:00~24:00(L.O.フード23:00、ドリンク23:30)11:30〜14:00(コースの予約・または貸し切りのみ
定休日 無休
ホームページ https://the-gohan-nagoya.owst.jp/