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北海道

【北海道・すすきの】握りもおつまみも絶品の『すし たけ田』寿司一筋30年以上の熟練の業!

今回ご紹介するのは、札幌市すすきのにて2018年9月5日にオープンした『すし たけ田』です。同店を営んでいるのは、寿司一筋30年以上の寿司職人である武田さん。札幌の有名店での経験から磨き抜かれた腕前で、新鮮で質のいい食材を鮮やかに握ります。
「刺身や一品料理、手作りのおつまみなども提供していますが、寿司のおいしさには手を抜きたくない。寿司職人として、おいしい寿司を提供することを一番に考えて調理場に立っています。」と、おいしい寿司をひた向きに追及しています。

ニーズに合わせたメニューを提案

『すし たけ田』では決まったメニューを少なくし、そのぶんお客様に合わせて柔軟にメニューを提案してくれます。それも全て“来店してくれたお客様に楽しんでほしい”という想いから。
「接待、デート、一人飲みなど、シーンによって食べるものも飲むものも変わると思うんです。それに、その日の気分もありますからね。“今日はお寿司を食べたい”という時もあれば、“今日はお酒を飲むのをメインにしたいから、おつまみ系がほしい”という時もあるでしょう。そのニーズに合わせたメニューを提供することによって、当店での時間を楽しんでくれると思うんです。人によって、シーンによって異なるニーズに、限られた食材で臨機応変に対応できることが当店の強みですね。」と武田さんは話します。

おいしさにこだわった寿司

同店では、その時期ごとの旬の食材の握りを食べられるので、寿司を通して四季を感じることができます。一年の中で最もおいしい時期の食材を食べることができるからこそ、何度も足を運びたくなりますね。
新鮮なネタに合わせるのは、赤酢と米酢をブレンドしたシャリです。赤酢で色を付けているため、米は真っ白ではなく少し黒っぽい色をしているのが特徴なのだとか。甘さを控えめにしていることで、ネタの味わいやおいしさを充分に味わえるシャリにしているそうです。

手作りのおつまみメニューも人気

日本酒や焼酎との相性バツグンの一品料理は、武田さんの手作りです。武田さんご自身で漬けたすじこ、濃厚な塩辛、香ばしく炙ったホタテなど、お酒がどんどん進みそうな一品料理が並びます。
また、山椒漬けとクリームチーズの和洋折衷なおつまみや、さっぱりとした浅漬けなどもあり、魚介系以外の一品料理も楽しむことができます。
「お寿司屋ですが、居酒屋感覚でお越しくださるお客様も多いです。」と武田さん。熟練の技術と知識があるからこそ、一つの食材をさまざまなメニューに変身させることができるのですね。

心掛けているのは、細やかな対応

『すし たけ田』は、カウンター6席、4名掛けのボックス席が2つで、満席だと14名が入ることができます。しかし、満席にすることは少ないのだとか。その背景には、武田さんの信念があります。
「寿司だけでなく、ほかのおつまみ料理でも、一品一品に時間や手間をかけて丁寧に作りたいと思っています。また、やはりお客様やシーンに合わせた臨機応変な対応も欠かしたくない。満席にしてしまうと、そのこだわりが薄れてしまうんです。忙しくなりすぎても、きめ細やかな心配りができなくなってしまうので、席数はあえて抑えていますね。」

新鮮な食材の握りたてを味わって

「“おいしかった”と喜んで帰っていただけるのが、一番嬉しい瞬間ですね。“おいしい”の一言をいただけるのは、職人冥利に尽きます。」と笑顔で話す武田さん。お客様との会話からニーズを汲み取ってメニューを提供するのは、長年の経験や腕前だけでなく、武田さんのお人柄もあるのだと感じました。
厳選した旬の食材を一番おいしい状態で提供してくれる『すし たけ田』。同店を訪れた際には、ぜひカウンター席で熟練の業を間近で見ながら、握りたてを味わってみてくださいね。

店舗名 すし たけ田
住所 北海道札幌市中央区南6条西3-6-24 第2桂和ビル3F
電話番号 011-252-7078
アクセス すすきの駅から徒歩5分/豊水すすきの駅から徒歩5分
営業時間 18:00~24:00
定休日 日曜日(日曜日が祝日の場合は翌月曜日がお休み)
ホームページ https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1059679/
店舗詳細はこちら

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