【大阪・浪速】パン好き集まれ!こだわりの“食パン専門店”が登場!シリーズ『高匠』第1章〜3つの匠と駅ナカと〜

今回紹介するお店は「食パン通」にはたまらないお店です!独自の“湯種製法”を用いてこだわりのパンを提供する、食パン専門店『高匠(たかしょう)』。現在、大阪市内に4店舗を展開中。この4店舗を総力取材しました!贅沢にも2回に分けてご紹介!第1章〜3つの匠と駅ナカと〜です。

大阪市営地下鉄・阿波座駅から歩いて5分。『高匠』阿波座本店に行ってきました。店内は和をイメージした落ち着いた作りになっています。今回はオーナーさんにお話を伺いました。

しっとりもっちり、焼くと表面がパリっと中はふわふわの食感

(阿波座本店・田中店長)

『高匠』の食パンの最大の特徴は、パンの目がしっかり詰まっていて、かつ、口どけ・後味が良いところです。初めて購入した方は食パンの重さに驚くほど!また焼きたてよりも2日熟成させた方が、味も整いさらに美味しくなるという最強の食パンです。

そのまま食べるとしっとりモチモチで、素材本来の甘味が感じられます。焼くと今度は、表面が薄くパリッとし、中はふわふわの食感に!1本(2斤分)700円と1本(1斤)400円という価格。「お客様からはこのクオリティの高さにして、この値段なら高くない!と評判です」と、オーナーさん。

“3つの匠”で作る食パン

このこだわりの食パン、どのように作られているのか気になりますよね!『高匠』で作られる食パンは“3つの匠”により作られています。最高級小麦粉を駆使した「粉の匠」、試行錯誤の末生み出した「究極のレシピの匠」、手間をかけ仕込み、焼き上げる「工房の匠」。この3つの匠をもとに“湯種製法”で毎日食パンを焼き上げています。

湯種製法で作られた究極の食パン

熟練パン職人達が試行錯誤を繰り返し『高匠』オリジナルの製法“湯種製法”が生み出されました。“湯種製法”とは、熱めのお湯でパンの基になる種を作ります。それをベースに上から粉を足していく。そうすることで、驚くほどしっとりモチモチの食感が生まれます。砂糖は他のお店の食パンと比べ少量、その代わりグルテンを使い、でんぷん本来の甘味を引き出します。その後ゆっくり熟成させることで究極の食パンになるそうです。

通勤通学のお帰りにふらっと♪「北新地駅ナカ店」もOPEN

こちらは、今年5月にオープンした『高匠 北新地駅ナカ店』オーナーさんと30年来の友人で、店長を任された松本さんにお話を伺いました。お客さまが「おいしかった」と積極的に言いに来てくれる、それがとても嬉しいんだとか♪ふらっと寄って気軽に買えるよう品切れに気をつけているそうですよ。ただ人気商品のため、夜には売り切れてしまうこともありますので、ご注意を!
「一回、そのままちぎって食べてください。絶対美味しいです!食べてもらえば食パンの今までのイメージが変わります」と、熱く語ってくれた松本さん。駅ナカですので会社や学校帰りにふらっと立ち寄れる便利さも嬉しいですね!

リピーター続出!こだわり食パンをぜひ一度

今大人気のお店だけに、両店舗とも売り切れることがありますのでご注意を。職人が一つ一つ丁寧に焼き上げた『高匠』オリジナル食パン。他とは格段に違うこだわりの味を一度味わってみてはいかがでしょうか。
次回、シリーズ『高匠』第2章は「天六店」と「難波店」をご紹介します!お楽しみに。

店舗情報

店名 食パン専門店 高匠 北新地駅ナカ店
住所 大阪府大阪市北区梅田1丁目3番 JR北新地駅西口改札内
電話番号 06-6356-020・06-6344-1666
アクセス 北新地駅中
営業時間 11:00〜売り切れ次第終了
定休日 土曜・日曜・祝日
URL http://t-factory.co.jp/takasho/