【東京・中野】味と人柄で勝負!入魂の”にぼし味噌ラーメン“が味わえる『らーめん 人間ばんざい』

ラーメン通の皆さま、お待たせしました!今回は、東京・中野区、東西線の落合駅からすぐのところに今年2月にオープンした『らーめん 人間ばんざい』をご紹介します。
店主の金子さんが10年かけてあみ出した究極の“にぼし味噌ラーメン”は、多くのお客様を虜にしています。さっそく、その魅力を追っていきましょう!

ラーメンと出会い、はや15年

18歳の頃から、開業の夢を胸に抱き続けていたという金子さん。もともとは軽食レストランでイタリアンの修業をしていましたが、ふとしたことからラーメンの道に入り、その魅力に取りつかれていったそうです。「自分の力を一番発揮できる料理の道は、この道かもしれない…」そんな気付きをきっかけにラーメンと共に歩み始めること、はや15年。ついに、金子さんの熱い想いが詰まった『らーめん 人間ばんざい』の暖簾が掲げられました。

10年かけてあみ出した究極の一杯

同店の看板メニューは、金子さんが10年かけて作り出したという“にぼし味噌ラーメン”。
「ラーメン修業をしていたころ、“お店を出すときは、どんなラーメンを売り出していこう…”と毎日考えていたんです。当時、北海道の味噌ラーメンをベースに、海老やホタテなど色々な材料にアレンジを加えて試作を重ねていたのですが、その中で“これだ!”と感じた食材が、煮干しだったんです。」と金子さんは話します。

一杯入魂の“にぼし味噌らーめん”

金子さんが試行錯誤を重ね、やっとたどり着いた“にぼし味噌らーめん”(850円)は、『らーめん 人間ばんざい』に来たら絶対に味わうべき逸品です。煮干しというと、癖のある味を想像する方が多いでしょう。しかし、同店の“にぼし味噌らーめん”は、味噌と煮干しのバランスを大切に、日本人の舌に合うように作られているといいます。
「煮干しと味噌の慣れ親しんだ組み合わせは、私たちの舌をほっとさせる安心感があって、よく調和するんです。他店には“にぼし味噌”を看板に掲げているところはほとんどないし、“うちでやるしかない!”と意気込みました。」道産小麦の全粒粉を100%使ったこちらの麺は、コシのある太麺で、煮干しの旨味が凝縮したスープとの相性も抜群だといいます。スープだけでなく、麺にもしっかりとこだわりがあるんですね。
他にも、赤味噌、白味噌など一週間ごとに変わる味噌で楽しめる“週替わり味噌ラーメン”(780円)もおすすめです。
「お客さまには、メニューをアレンジする楽しさも含めて、ラーメンを味わってほしいです!」と金子さん。チャーシューや味玉はもちろん、北海道ラーメンには欠かせないバターやコーンなどがトッピングできるのも嬉しいところ。自分だけの一杯を思い切り楽しみましょう!

“おかげさま”の心でこれからも

今では、地元の方を中心に学生、家族連れ、会社帰りのサラリーマンなど幅広いお客さまに愛されている同店。大きな宣伝をせずにオープンを迎えたにも関わらず、初日から予想以上のお客さまに足を運んでいただけたのだとか。
「僕は人とのふれあいが好きなんです。それに人間だからこそ、ラーメンを食べて“美味しい”って感じられるし、元気になれる。それって幸せなことですよね。“人間ばんざい”って、そういう意味なんですよ。これからもお客さまへの“おかげさま”という気持ちを忘れずに、100年続くラーメン屋さんにしたいですね。」金子さんにとって、お客さまに美味しいラーメンを食べてもらうことは当たり前。居心地のいい空間を提供したり、笑顔で気持ちのこもった接客をし感謝の気持ちを伝えることが大切なのだといいます。

あなたも渾身の一杯を味わいに、『らーめん 人間ばんざい』の暖簾をくぐってみてはいかがでしょうか。

【OPEN特典】
 ここで、「開店ポータル」をご覧の皆さんに嬉しい特典のお知らせです!ラーメンをご注文いただいたお客様には、味玉のトッピングをサービスいたします!ご来店の際はぜひ、「開店ポータルを見た」とお伝えください。

【店舗情報】

  • 店舗名:らーめん 人間ばんざい
  • 住所:東京都中野区東中野4-30-16 ライオンズマンション中野東1F
  • 電話番号:03-6279-2847
  • 営業時間:11:30~14:30/17:00~売切れ次第終了
  • 定休日:火曜日
  • HP:https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13205405/

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