【東京・三軒茶屋】絶品ピザとクラフトビールで乾杯!都会のビーチハウス『HEYDAY』に集まろう!

東急田園都市線・三軒茶屋駅から徒歩3分のところにオープンした『HEYDAY(ヘイデイ)』は、窯焼きの本格ピザとアメリカンクラフトビールが楽しめるダイニングバーです。砂浜を連想させる白い壁とヤシの葉を目印にたどり着いた扉の向こうは、まるで都会に佇むビーチハウス!
心が躍るような軽快な音楽が流れる店内で、店長・山崎さんにお話を伺いました。

みんなで集まれる場所を作りたい

『HEYDAY』の看板は、山崎さんと学生時代からの旧友である望月さんによってあげられました。以前はアパレル業界で働いていたというお2人でしたが、「みんなで気兼ねなく集まれるような場所を作りたいね」と飲食店のオープンを決意したのだといいます。毎年夏になると海へ出かける山崎さんは、太陽の下で仲間たちと一緒に飲むビールと、アメリカ西海岸のビーチの雰囲気が大好きなのだといいます。『HEYDAY』のコンセプトもそこから来ているのだそうです。

ビーチの風を感じられる店内でバカンスを

友人や知人、先輩などたくさんの仲間の手を借りながら、みんなで作り上げたという店内。壁板を一枚ずつ塗ったり、スケートボードのパーツをドアノブに使用したり、看板を書いてもらったり、知人のカメラマンがメニューの写真を撮ってくれたり…苦労はあったけれど、自分たちの手でお店を作り上げることができ、とても満足しているといいます。

「こだわった分だけ、初めて来られたお客さまにも“素敵な雰囲気のお店ですね”と喜んでもらえるのが嬉しいです。僕らの好きなものを詰め込んだので、わくわくする空間を楽しんでもらえればと思います!」と笑顔の山崎さん。木の温かみに包まれた広々としたカウンター席は、おひとりさまや恋人同士でゆったり過ごすのにおすすめです。

こちらは、個室感覚でくつろげる2階のロフト席です。8名さままで収容可能というロフト席では、ビーチで見かけるアウトドアチェアにゆったりと腰を掛けながら、バカンス気分が楽しめます。


職人さんが手作りしてくれたこちらのローテーブルは、木を組み合わせた模様がとてもおしゃれ。他店ではなかなか出会えない、異国情緒が感じられるこだわりのインテリアです。

全種類制覇したい!窯焼きの本格ピザ

『HEYDAY』一番の自慢は、豊富なラインナップの窯焼き本格ピザ!天然木の燃料を使った500℃を越えるペレット窯で、ふっくらもっちり焼き上げます。本場のピッツェリアのようにお洒落で正統派のものではなく、“みんなでワイワイ楽しく食べること”を念頭に置いたオリジナリティあふれるピザが用意されています!

辛いもの好きの方には“ディアボラハラペーニョ”(800円/ハーフ450円)がおすすめです!“ディアボラ”とは、イタリア語で“悪魔の”を意味する言葉。その名の通り、サラミとハラペーニョソースで地獄の業火のような真っ赤な見た目!一度食べれば病みつきになるお客さまが続出の、とてもスパイシーなピザです。

辛いものが苦手な方には、マイルドな味が大人気の“BBQチキン”(900円/ハーフ500円)はいかがでしょうか。柔らかくジューシーなチキンとまろやかなバーベキューソース、そこにとろとろのチーズが加われば、みんなが笑顔になる納得の美味しさです!

そして食後のお楽しみは、やっぱりデザート♪ “シナモンアップル”や“マシュマロ&チョコバナナ”(ともに700円/ハーフ400円)といったスイーツピザもご用意しています!ピザで食事を楽しんだ後に、これまたピザで食後の甘~いひと時を過ごすのもいいですね。

今回ご紹介した他にも、同店自慢のピザがまだまだラインナップ!みんなでわいわいシェアするのもよし、おひとりで一枚をがっつり食べるのもよし。お店に通って、全種類を制覇してみて下さい!

ランチセットでお腹も大満足

また、お昼にはランチタイム限定のグリルサンドが登場!もちもちのピタパンにジューシーな具材をぎゅっと詰め込んだ、食べ応えとインスタ映え120%のサンドイッチです!

“BLTサンド”(700円)は、今やサンドイッチの王道とも呼べる存在。迷ったらまずはこちらをどうぞ!シャキシャキのレタスとトマト、そして厚切りベーコンの肉汁は期待を裏切らない美味しさです。

スモークサーモンサンド”(700円)は、スモークサーモンの塩気となめらかなクリームチーズがベストマッチ!ヘルシーだけれどしっかり美味しい、女性も大好きな組み合わせです。

こちらは“ソーセージサンドSET”。このボリュームでなんと1,000円だといいます!ランチタイムでは、お好きなグリルサンドかピザにプラス300円で、サラダ・ポテト・スープ・ドリンクをセットにできるのだとか♪これは要チェックですね!

ちなみにアラカルトメニューの一番人気は、こちらの“グリルドハーブチキン”(1,000円)。自家製ハーブにつけ込んで、オーブンでじっくりと焼いた柔らかチキンは格別の美味しさです。「作るのに時間はかかるけれど、これはすごく自信がある当店のおすすめです!」と山崎さんが胸を張る逸品です。

個性派アメリカンクラフトビールが勢ぞろい

同店のもう一つの自慢は、常時10種類以上用意しているアメリカンクラフトビール!ドラフトは1種類で、その時々に合わせたオススメを仕入れています。何が飲めるかはその時々でのお楽しみ♪“セントアーチャー”、“コロナド”、“シエラネバダ”など、通にはたまらないアメリカ有数のクラフトビールが勢ぞろいです。

アメリカンクラフトビールはホップをふんだんに使って醸造しているIPAやフルーツを使っているものなど、各ブリューワリーごとに全く違った味の個性が楽しめるのがポイントです。クラフトビール未体験の方はぜひチャレンジしてみて下さい!あなたの好みに合う一杯が、きっと見つかります。

オリジナルグッズでライフスタイルブランドを目指す

 現在、Tシャツやクージーなどオリジナルグッズの販売も始めている同店。
「飲食店ではあるけれど、『HEYDAY』というローカルに根付いたライフスタイルブランドとして確立していきたいと考えています。今後はグッズの展開から、ライフスタイルの提案もできるようなお店にしていきたいと思っているんです。」とビジョンを語ってくださいました。取材当日に山崎さんが着ていたのも、オリジナルTシャツ。写真をお見せできないのが残念ですが、気になる方はぜひお店へ!これは…“買い”です!

昼も夜も、あなたの好きな楽しみ方で

近隣に住む住民の方、スケートボードやスノーボードが好きな方など、地元民を中心に愛されている『HEYDAY』。常連さまの中には、待ち合わせの時間つぶしに来店して以来、何度も来てくれるようになったご年配の方もいらっしゃるのだとか。アットホームな店内で、初対面のお客さま同士が意気投合する様子を見たり、お客さまとカウンター越しにお話をして仲良くなったり…そんな毎日がとても楽しいのだそう。
「まだまだこれからやらなければならないことはいっぱいあるけれど、今からわくわくです!休日にランチを食べてから出かけたり、遊んだ帰りにちょっと寄ったり、一日のスタートにも、締めくくりにも使えるお店なので、おひとりでも大勢でも、昼でも夜でも、その時の気分に合わせて利用してもらえると嬉しいです!」と山崎さん。

ビール片手にピザを思い切り頬張れば、軽快な音楽とビーチハウスの情緒に心もうきうき上気分!あなたも『HEYDAY』でゆったりバカンス気分を楽しみながら、お腹も心もいっぱいに満たしてはいかがでしょうか。

店舗情報

店名 HEYDAY
住所 東京都世田谷区太子堂1-12-29
電話番号 03-3412-4550
アクセス 東急田園都市線三軒茶屋駅から徒歩3分
営業時間 11:30~24:00
定休日 水曜日
URL https://www.heyday-beer.com/