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営業再開に向けて飲食店に必要な「ウイルス対策」おすすめの殺菌アイテムはコレ!

開店ポータル編集部
2020/05/28
 飲食店は、お客さまが口に入れる食べ物を取り扱う場所。衛生管理には決して手を抜けません。新型コロナウイルスの感染防止対策はもちろん、これから夏を迎えるにあたって、食中毒の防止にもいっそう気を配る必要があります。

 本記事では、飲食店のウイルス対策の基本と、おすすめしたい3つのアイテムをご紹介します。お客さまが安心して食事を楽しめる環境を作るために、参考にしてみてください!

「衛生管理」という新たな付加価値


 現代の飲食店において、居心地のよい空間、おいしい料理、親切な接客はもはや当たり前。たくさんのお店の中から選ばれるために、そこに新たな付加価値をつける必要があります。

 これからの時代、他店との差別化ポイントで重要となるのは「徹底した衛生管理」です。「清潔な環境でつくられた、安心・安全な料理を提供しています」と自信を持って言えることは、お客さまからの信頼獲得につながります。

 最近は自粛が緩和され、外食を楽しむ人も増えました。とはいえ、新型コロナに対してまだまだ不安の拭えないお客さまも多い世の中です。衛生に気をつけ、ウイルス対策をきちんとおこなっていることを周知できるお店は、それだけで「強い」といえるでしょう。

ウイルス対策の基本は消毒・除菌!


 食の安全をおびやかすウイルスはどのように運ばれ、どこに付着するかわかりません。大切なのは、人⇔物⇔人の接触感染を防ぐこと。これは新型コロナウイルスに限らず、食中毒などを引き起こすその他の細菌・ウイルスにも言えることです。こまめな手洗いはもちろん、ドアノブ、調理器具や食器、メニューブックなどの消毒・除菌は怠れません。

 開店ポータルBizでは、次の2つの殺菌アイテムをおすすめします。

おすすめ殺菌アイテム①次亜塩素酸水

商品名■セイバーJIN■

 飲食店において、消毒・除菌によく用いられるのが、塩酸や食塩水を電気分解してつくられる除菌剤「次亜塩素酸水」です。次亜塩素酸水はスーパーやドラッグストアなどでも販売されていますが、業務用のものであれば、信頼できる販売元から購入するのが安心です。開店ポータルBizがおすすめするのは、亜塩素酸水「セイバーJIN」です。

 セイバーJINは、次亜塩素酸水の弱点だった「長期保存による品質劣化」をクリアした、次世代の次亜塩素酸水。セイバーJINを空気中に噴射すると、空気中の細菌やウイルス、バクテリアなどの有機物に次亜塩素酸イオンが反応し、一瞬で分解します。「空気を洗う」というキャッチコピーのとおり、空間の除菌・消臭ができるのが大きな特長です。分解時に有害物質や耐性菌を発生させず、皮膚・粘膜への刺激もないため安全です。

 通常の次亜塩素酸水は時間とともに水に戻る性質があり、濃度や保管状況によってはすぐに劣化してしまいますが、セイバーJINはアルカリ性で揮発しない性質を持っているため、長く保存してもほぼ品質が劣化しません。
「次亜塩素酸水は本当に安全なの?」
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商品名■G-MIST(ジーミスト)■

 G-MISTは、学校やオフィス、医療機関、宿泊施設などでも使われている次亜塩素酸水です。濡れた場所での使用も可能なため、食器や調理器具の消毒が欠かせない飲食店には特におすすめ。人体に影響がなく、あらゆる場所の消毒に使えるので、子連れのお客さまが多いお店も安心して使えます。

 除菌できるのは、ノロウイルスやコロナウイルス、インフルエンザのほか、O-157、カンピロバクター、黄色ブドウ球菌といった食中毒の原因菌。
 ボトルタイプの『G-MIST kitchen』は、まな板、包丁、冷蔵庫、ゴミ箱、トイレなど、細菌やウイルスが繁殖しやすい場所の消毒・消臭に便利です。

 一般的な次亜塩素酸水は、電気分解によってつくられるため不純物が多く、これが劣化の原因になります。G-MISTは独自の製法で不純物を除去しているので、長く保存しても品質が劣化しません。
「次亜塩素酸水を大量に仕入れたいんだけど…」
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おすすめ殺菌アイテム②エアタオル

商品名■瞬間殺菌エアタオル NewスーパーM■

 上でご紹介した次亜塩素酸水は、食器や調理器具、ドアノブといった場所だけでなく、手指の消毒にも有効です。しかしいちいちボトルを持って、片手ずつ吹きかけるのが面倒だ…と感じることもありますよね。

 そこであわせておすすめしたいのが、壁に取り付けるタイプの殺菌エアタオル『NewスーパーM』。洗った手をかざすだけで、乾燥と消毒が一度にできる機械です。NewスーパーMのおすすめポイントを4つにまとめました。

①「手指」と「空間」を一度で殺菌!
 NewスーパーMは、ノロウイルス、コロナウイルス、インフルエンザ、SARSのほか、ウェルシュ菌、腸管出血性大腸菌、サルモネラ菌、カンピロバクターといった食中毒の原因菌を殺菌します。

 高い殺菌力の秘密は、131℃の熱風と人体に安全な紫外線、そして殺菌オゾンランプ。NewスーパーMは、アルコール消毒液では殺せない細菌やウイルスを、たった5~10秒で死滅させます。熱風は手指だけでなく周辺10mの空気を殺菌し、空気中のカビや悪臭を消すこともできます。

②メンテナンスが不要!
 NewスーパーMの本体は、抗菌ステンレスでつくられているため常に清潔。ホコリやダニの温床となるフィルターの交換も不要です。通常のハンドドライヤーでは、ドレンタンクに繁殖した菌が悪臭の原因となるだけでなく、清掃に10分以上時間がかかります。そんなドレンランクの清掃が要らないのも、スーパーMの魅力です。

③優れた経済性!
 NewスーパーMを1,000回使用したときの電気代は、高温で約91円、低温で約54円とリーズナブル。殺菌オゾンランプの耐久時間は12,000時間です。通常、水回りには、ペーパータオル代やゴミ袋代はもちろん、ペーパータオルの補充や本体の清掃にかかる人件費がかさみます。スーパーMを導入すると、それらの費用を丸ごとカットできます。

④手荒れを防止!
 水仕事の多い飲食店では、洗剤で爪がボロボロになったり、ゴム手袋でかぶれたりと、手指のトラブルはつきものです。酷使している手に何度もアルコール消毒をおこなうと、手荒れがますますひどくなってしまいます。
 NewスーパーMを導入すれば、手洗い後に水を切り、熱風を照射するだけで手指の消毒ができます。肌荒れを防げるだけでなく、しっとりさらさらでべたつかないため、その後の作業にも影響しません。
NewスーパーMの導入費用はどれくらい?」
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 NewスーパーMには、全国1,700の拠点があるため、トラブルがあれば即日対応が可能です。故障の場合、名古屋本社からであれば24時間以内にお店に駆けつけ、本体を交換してくれます(北海道、四国、鹿児島、沖縄、離島などは48時間以内)。5年の長期保証も付いています。

NewスーパーM製品概要

品番    CS-1500-01/CS-1500-02/CS-1500-03
電源    AC100V 50/60Hz
定格    750W~1300W(調整可能)
ヒーター    300W~1200W(調整可能)
吹出口温度    80℃~131℃(調整可能)
モーター    高圧ブラシレスモーター
モーター回転数    7,000~10,000rpm
風速    50m/s~100m/s(無段階調整)
外形寸法    280mm(縦)×314mm(横)×136mm(奥)
重量    4.7kg(本体:3.3kg カバー1.4kg)
電源コード長さ    1.9m
安全装置    温度ヒューズ131℃ 電源ヒューズ20A
殺菌灯    6W殺菌灯 飛散防止加工

「衛生管理」のお悩みは、開店ポータルBizにご相談ください!

 食の安心・安全を意識する人が増えたいま、飲食店の「徹底された衛生管理」はひとつのアピールポイントとなっています。

 新型コロナが収束の兆しを見せはじめ、全国の飲食店は次々と営業を再開しています。そのときに、お客さまが安心して食事を楽しめる環境があるかないかが、今後の売上に影響していくことは言うまでもありませんよね。

 本記事で紹介したアイテムをつかって、新たな付加価値をお店に取り入れてみてください。

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2020/05/28