集客方法・HP制作

飲食店経営者にすすめたい、Instagramの活用法7選!

開店ポータル編集部
2018/04/02
 写真をシェアして楽しむInstagramは、若い世代を中心に世界中で利用されています。日本でも、“フォトジェニック”や“インスタ映え”という言葉が流行り、なかでも“インスタ映え”は2017年の流行語大賞にも選ばれたほど、いま主流のSNSとなっています。
 実はこのInstagram、無料のアプリであるにもかかわらず、店舗や企業が宣伝、集客のツールとして利用することも可能なのです。今回は、飲食店を経営しているみなさんにおすすめしたい、Instagramの活用法を7つ、ご紹介します。


1.自慢の料理やランチメニューなどをタイムリーに投稿!


 お店でどういった料理が提供されているのかを知るには、そのお店の料理写真を見るのが一番です。加えて、Instagramは、投稿写真に文章を添えることもできるので日替わりメニューや期間限定メニューがあるお店は最新情報を写真とともにタイムリーに伝えることができます。
 また、Instagramの特性を活かして、インスタ映えを狙った内装作りやメニュー作りをおこなっているお店もあります。おしゃれな写真スポットを用意してお客様に写真を撮ってもらいInstagramに投稿してもらえるよう工夫をしているのです。

2.料理動画を投稿して、プロセスもアピール


 Instagramでは写真と同様に、動画も投稿できます。完成形だけでなく、作る過程にも工夫や特徴があるものは動画でのアピールが効果的です。
 また、ストーリーズ(通称・ストーリー)という機能を使うと、通常の投稿とは別でより手軽に写真や動画をシェアできます。ストーリーズの投稿は24時間経つと自動的に消える仕組みとなっているので、予約状況や期間限定キャンペーンのお知らせなど、リアルタイムな情報を流すのにもぴったりです。

3.ハッシュタグ投稿で、ターゲット層を狙おう

  写真を投稿するときに大事なのが“#(ハッシュタグ)”。“#●●●”のようにキーワードを入れることで、同じハッシュタグを使っている投稿を一覧で見ることができます。
 例えば、“#開店ポータル”と投稿すれば、開店ポータルの投稿がピンポイントに絞られたるため、そのハッシュタグに対するニーズが高い人に見てもらうことができるのです。
 気をつけなければならないポイントとして、ハッシュタグの検索は、完全一致のキーワードのみが結果として表示される点です。そのため、多くのInstagramユーザーに見てもらいたい場合は、広く知られているワードをいれるように心がけましょう。また、店名や料理名、地名のほかに、“#麺スタグラム”など、“#○○スタグラム”を使用すると多くのユーザーの目に留まりやすくなります。いろいろ試して、効果のあるハッシュタグを見つけてみてください。

 Instagramでは、見られる対象が口コミなどのコメントよりも投稿写真にあります。投稿しているのは、そのお店に訪れたことのあるお客様がほとんど。そのため、よりリアルな口コミを知ることができます。ハッシュタグを検索することで、ユーザーの投稿を見ることが出来るので、“お客様はどういったところを気に入って、どういったところがイマイチだったのか”を知ることもできます。

4.住所を登録して地図とリンクさせよう


 せっかくInstagram上でお店を見つけても、住所がわからなければお客様は来てくれません。わざわざ自分で調べなければいけないとなると、来店意欲も低下してしまう恐れがあります。それを解決してくれるのが、位置情報です。これをつけて投稿すれば、どの都道府県のどの地域にあるのかが一目瞭然です。
 また、住所を登録して地図をリンクさせることで、住所検索も可能になります。GPSを使い、現在地でお店を探すユーザーの検索にお店がヒットし、集客に繋がることも。このほか、住所検索機能は、該当場所付近も検索結果にヒットするため、近隣のお店が検索された際に、お店をアピールすることができます。

5.ビジネスアカウントのインサイト機能でニーズを把握しよう


 Instagramでは、企業向けの“ビジネスアカウント”を作成することができます。インサイト機能が搭載され、プロフィールへのアクセス数インプレッション数フォロワーの年齢層男女の割合などを見られようになります。それによって、どのような人が自分のお店に興味を持っているのか、逆にどの層から支持を得ていないのかを把握することができます。
 もし、分析結果が想定しているターゲット層と不一致であれば、メニューなのか店内の雰囲気なのか立地なのか、何かしらの改善が必要である可能性があります。もしくは、既にファンになってくれている層にあわせて、お店のコンセプトを思いきって変えてしまうという選択肢も。ビジネスアカウントの作成は無料で行えるので、利用しない手はありませんね。

6.ビジネスアカウントを利用して広告費を抑えよう



 ビジネスアカウントの利点はもう一つあります。アカウントを切り替えると、プロフィール部分に電話メール地図項目の追加や、HPへの誘導が可能なURLが設定できるようになるのです。編集画面で設定した項目が画像のように”電話する”、”メール”と表示され、クリックするだけですぐに機能が立ち上がります。お店と簡単にコンタクトが取れるのでスムーズなやりとりが可能です。住所を設定すれば”道順”という項目が表示されて地図機能が立ち上がります。お店までの道順が簡単に見てもらえるようになるので、お客様も訪れやすくなりますよ。
 
 通常、これだけの情報を掲載しようと思ったら、それ相応の広告費用がかかってしまいます。例え月額が安く済んでいたとしても、積み重なれば大きな出費になりますよね。これがInstagramなら、お店の基本情報だけでなく、どのようなスタッフが働いているのか、店内の雰囲気、キャンペーンなど、いくらでも無料で発信することができるのです。

7.自動運用システム “Insta Town”でフォロワー増加も簡単に!



 いざInstagramを始めて一生懸命投稿をしても、いいねの数やフォロワー数がなかなか増えないという壁にぶつかることもあります。フォロワーを増やすためにはまず、Instagramを利用していることをアピールしましょう。そのためには、同じハッシュタグを使っているユーザーやターゲットユーザーの投稿にいいねコメントフォローなどのアクションを起こすことが必要となります。しかし、実際は忙しくてそのために時間を割けない場合がほとんどです。そういった方には、AIを利用した自動運用システムの導入がおすすめです。この自動運用システムはハッシュタグを設定するだけで、同じハッシュタグを使っているユーザーに自動でいいねやフォローをしてくれます。
 例えば、コーヒーが自慢の東京にあるカフェならハッシュタグに”カフェ”と”コーヒー”を設定。すると同じタグを使った投稿を自動で探し出し、ランダムでいいねやフォローを繰り返します。そのユーザーは、カフェやコーヒーに興味があったり、好きである可能性が高いため、ニーズのあるユーザーに直接アピールができるのです。
 また、いいねやフォローをされたユーザーは自分もお返しをしようという心理が働き、リアクションを起こしやすい傾向があります。その結果フォロワーの増加に繋がるのです。
 なかでもおすすめの自動運用システムは “Insta Town”です。無料期間もあるので、最初からお金をかけるのが不安な方はお試しで利用してみるのもいいですね。
Insta Town HP:http://userweb.012grp.co.jp/service/instatown/

Instagramを上手に活用してプロモーションに繋げよう

 インスタ映えが流行り始めてから、見た目にこだわった内外装のお店や料理が続々と誕生しています。Instagramを上手に活用することで、認知度や集客がUPする可能性は十分にあるのです。できるだけコンスタントに更新を続け、料理や食材の紹介など、お店に関する情報を積極的に投稿していくことがカギとなります。
 お店の情報を上手に発信して、効果的なプロモーションに繋げましょう。

 
開店ポータル編集部
2018/04/02