コスト削減

飲食店の節水方法4選!「水道代が高い」なら水道料金削減額シュミレーションを受けよう【無料】

開店ポータル編集部
2019/11/24
 飲食店を経営するうえで、水道光熱費や通信費などのコストはできるだけ削減しておきたいものです。なかでも、水道料金は必ず毎月請求がくるもの。調理や皿洗い、流水、手洗い、掃除など、毎日使用する水道使用量には思わず目をつむりたくなるオーナーも多いのではないでしょうか。

 本記事では、水道料金の削減に焦点をあて、飲食店におすすめの節水方法や節水商材をご紹介します。

高い割合を占める水道光熱費


 一般的に飲食店の水道光熱費は売上の10%と言われています。中でも水道料金は、水をたくさん使う業種のため、大きな割合を占めています。

  いくら節水を心がけても、料理、食材の洗浄、調理器具の洗浄、食器の洗浄に日々の清掃など、節約したくても節約できない必要経費ですよね。しかし、水道料金は簡単に削減できるもの。特に洗浄に使用する水は、工夫次第で大幅に削減できます。

節水の基本

 節水の方法にはさまざまありますが、今すぐにはじめられる効果的な節水方法は以下の4つです。

1.「浸け置き洗い」の徹底
2.水道料金の「見える化」
3.「下水道料金の減免」を受ける
4.節水商材「バブル90」の導入


 ひとつずつ見ていきましょう。

1.「浸け置き洗い」の徹底

 皿洗いをするさいに、浸け置き洗いをすることは節水対策の基本中の基本です。今日からはじめましょう。

 方法は簡単。洗い桶やシンク一杯に40度以上のお湯をため、そこに洗剤と食器を入れて汚れをふやかします。そうすることで、食器一つに使用する水の使用量をぐっと抑えることができます。汚れは乾燥したまま放置しておくと落ちにくくなってしまうので、速やかに浸けることが付け置き洗いのポイントです。

2.水道料金の「見える化」

 水道料金を節約するためには、毎月どのくらい使っているのかを把握すること、そしてどうすれば水道料金を下げられるのかを考えることが大切です。

 まずは店主が毎月の水道料金をきちんと把握して、スタッフに共有し、節水に対する意識を高めていきましょう。
 「水を出す時間を1秒でも短くする」といった小さなことからでも構いません。大切なのは店全体が一丸となり、目標を立てて取り組む姿勢。小さなことでもどんどん実践していきましょう。

3.「下水道料金の減免」を受ける

 水道料金を削減したい場合、下水道料金の減免を受けるのも一つの方法です。細かな基準が設定されていますが、飲食店の業種によっては料金が減免されることもあります。

 東京都の場合、水道料金の減額対象業種に指定されているのは主にパン製造小売業、日本そば店、中華そば店、民生食堂・大衆食堂、大衆すし店などが挙げられます。減免内容は1月当たり51m³から200m³までの水量1m³につき5円を乗じて得た額に100分の108を乗じて得た料金とのこと。ご利用の水道局を調べ、対象となっている場合は申請をしましょう。

4.節水商材「バブル90」の導入

 バブル90は、特殊構造により、マシンガンのように連続で水を飛ばす脈動流を生み出す節水コマです。この構造により、約80%~90%の節水率を実現しながらも、洗浄力は通常蛇口と全く変わりません。
 お手入れも簡単で、設置したリングを1秒間引っ張ることで、内部のサビや汚れを洗い流すフラッシュ機能がはたらきます。そのため、取り外してのメンテナンスも必要ありません。このほか、リングを回すことで水圧を調整することもできます。

 数ある節水コマのなかでも、バブル90はテレビ番組や新聞などでも取り上げられているほど、話題の節水商材。その費用対効果も大きく、「導入してから半年で初期費用を回収し、残りの削減額は全て利益に回せている」といった口コミも多いです。

最も効果的なのは「バブル90」の導入

 既出のように、節水の方法にはいくつかの方法があります。ですが、「手っ取り早く劇的に削減したい」といった場合には、バブル90の導入の右にでる方法はありません。バブル90について、もう少し詳しく見ていきましょう。

 バブル90は、株式会社ディージー・タカノが製造する節水コマ。2018年12月時点で、全国約24,000店舗もの飲食店に導入されています。導入店舗は飲食店のみならず、スーパー(約1,200店舗)、病院・福祉施設(約320施設)、工場(約90施設)、世界的に有名な一流ホテルなどでも活躍しています。
 
  さらに、バブル90は世界ではじめて「無電力での脈動流を可能にした特許技術の節水コマ」です。脈動流とは、企業秘密の特殊技術で、空気を含んだ細かい水の粒をマシンガンのように放出します。高い水圧で水を放出することによって、普通の蛇口から出る水の1/10の水量で、100%の水量よりも高い洗浄力を可能にしています。
 水量を変えたいときは、リングを回すだけで簡単に調節できます。たくさんの水が必要なときでも取り外す必要はありません。

導入に必要な設備

 バブル90の導入には、簡単な工事が必要な場合があります。蛇口に泡沫金具がついているのであれば、工事の必要はありません。
 また、先端が膨らんだ丸形蛇口の場合には、専用の蛇口に付け替える必要がありますが、大掛かりな工事や設備導入はありません。

導入費用

 導入のための費用は決して安いものではありませんが、毎月30%ほど水道料金が削減できるおかげで、3か月~半年ほどで投資は十分回収できます。
買い切りで利用すれば維持費がかからず、経営を悩ませる心配もありません。
 また、導入を検討している方にうれしい「テスト設置」も実施中。気になる方はお気軽にご連絡ください

利用者の声

 実際に使用している日本料理店『車力(しゃりき)』の事例です。
★姉妹サイト:開店ポータル取材記事『車力』★
【東京・神田】心を込めたおもてなしと本物の食材。老舗料理店『車力』が60余年愛される理由


「バブル90」の導入について

 店主・飯島様「もともと他社の節水コマを使用していましたが、バブル90はそれよりも節水力が60%も高かったので、導入しました。契約から導入まで2週間もかかりませんでした。」

導入後の効果について
 飯島様「導入後すぐに効果があらわれました。月1万円以上、水道料金が安くなりました。少ない水量で洗浄しているにもかかわらず洗浄力がとても高く、こびりついた汚れもしっかり落としてくれます。目詰まり防止機能があるのでメンテナンスの必要がないのもうれしいですね。今後もずっと使用していきたいです。」
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 節水はめんどうな取り組みをしなければならないように思われがちですが、そんなことはありません。まずは、浸け置き洗いや水道料金の見える化など、いますぐにはじめられることからチャレンジしてみましょう。

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2019/11/24